部位によって使い分けているムダ毛処理法

部位によって使い分けているムダ毛処理法

全身のムダ毛をすべて同じ方法で処理しているわけではありません。

たとえば私はアンダーヘアやワキ、脚などそれぞれ部位によって使用する脱毛機器を変えています。

面倒ではありますが、仕上がりや肌のことを考えると使い分けた方がいいのです。

ワキはあまり毛量が多くありませんので、一本ずつ毛抜きで抜いています。

かなり痛いですが毛抜きで抜いた方がキレイになるので、痛いのは我慢ですね。

そしてアンダーヘアも同じように毛抜きで抜きます。

ただ毛量が多く全てを抜くのは不可能なので、ハサミでカットしつつ下着からはみ出るVIOラインのみ毛抜きで抜いていくという感じですね。

ワキの毛を毛抜きで抜くのは痛いですが、VIOの毛を抜くのはもっと痛いです。

特に両側とOラインの毛は激痛なので、最初にオイルを塗って肌を柔らかくしてから抜くようにしています。

脚や腕のムダ毛はシェーバーで剃ります。

カミソリのように深剃りができないのが欠点といえますが、カミソリと比較しシェーバーの方が肌ダメージが少ないので、肌のことを考えるとシェーバーの方がいいですね。

ただ夏場脚を出したりする時にはカミソリで深剃りしたり、太い毛は毛抜きで抜いたりしています。

そして私はおへその周りにも毛が生えいているのですが、以前は毛抜きで抜いていました。

しかし埋没毛といって皮膚の中に毛が生えるようになってしまい、見た目が汚くなってしまったためそれ以来おへそ周りの毛もシェーバーで剃るようにしています。